今季、宮本賢二とローリー・ニコル振り付けの『蝶々夫人』が見られる

7月12日に放送されたBSフジの番組『フィギュアスケートTV』の中で、2015-2016シーズンの宮本賢二振り付けプログラムが紹介された。

今季も大忙しの賢二先生。

男子

・山本草太のSP『ポエタ』、FS『チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番』
・日野龍樹のFS『キングアーサー』
・山隈太一郎のFS『ミッション』
・川原星のSP『タンゴ・デ・ロス・エクシラドス』

女子

・本郷理華のFS『リバーダンス』
・永井優香のSP『蝶々夫人』
・中塩美悠のSP『ゴッファー・マンボ』
・大庭雅のFS『ナルニア』

浅田真央の新フリ-プログラムも永井優香の新ショートプログラムと同じ『蝶々夫人』だ。

昨シーズンは、『オペラ座の怪人』が人気だったので、見比べることで、選手や振付師の個性を楽しむことができた。

今年は、宮本賢二とローリー・ニコルのどのような振り付けの違いが見られるのか、楽しみだ。

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