今井遥と永井優香の特別強化選手昇格についての疑問

昨日都内で行われたスケート連盟の理事会で、今シーズン復帰する浅田真央(中京大)の特別強化選手指定が決まった。

過去の数々の実績を考えれば当然のことだと思う。

また、グランプリシリーズに2大会エントリーということで、永井優香(駒場学園高校)と今井遥(新潟県連盟)は特別強化選手に昇格となった。

今回の理事会での変更により、女子の特別強化選手は、宮原知子・村上佳菜子・本郷理華・樋口新葉・永井優香・今井遥・浅田真央になった。

永井は去年の全日本で4位に入った若手ホープなので納得だが、今井遥のGPシリーズ2大会出場と特別強化枠への昇格には疑問を感じる。

Haruka_IMAI_Skate_Canada_2010

photo by David W. Carmichael

今井は、昨年の全日本での成績は11位だった。6位だった坂本花織や、7位だった加藤利緒菜、8位だった木原万莉子などが強化選手Aなのを考えると、少々不公平なのではと思う。

魅力的な選手ではあるが、浅田のようにオリンピックや世界選手権の実績があるわけではないので、実績を考慮してというわけではないだろうし、21歳という年齢を考えると、伸び代を期待してというわけでもないだろう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    遥ちゃんは強化Aが妥当かなーと思います。

  2. はな より:

    私も今井選手が強化Bから特別強化選手に上がったのは疑問に思います。そのシーズンの成績によって決めてほしいです。これでは選手の為にもならないのではないでしょうか。