モナコのアレクサンドラ王女とトマシュ・ベルネルの絡みを見てみた

モナコのハノーファー王女でありながら、フィギュアスケート選手でもあるアレクサンドラ・ファン・ハノーファー王女が、JGPに参戦中だ。

先日行われたオーストリア大会では、チェコのトマシュ・ベルネルによるインタビューが行われたということで、その様子を見てみた。

16歳という年齢でこの上品な雰囲気はさすが王女。
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今回チェコ選手のキスクラにもコーチとして登場したベルネルだが、普通にテレビ番組の司会者にもなれそうなくらいのインタビュアーぶりだった。

「プリンセスって呼んだほうがいい?それともアレクサンドラ?」とベルネルに聞かれたアレクサンドラ王女は、「もちろん、アレクサンドラって呼んで」と朗らかに笑いながら答えていて、お高くとまっている感じが全くなくて可愛かった。

日本でも、以前佳子様がフィギュアスケートの大会に出場したり、その影響で愛子様もスケートを始めたというニュースがあったりしたことを思い出した。

アレクサンドラ王女はJGP第6戦スペイン大会(ログローニョ杯)にも出場予定。

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