ボーヤン・ジン(金博洋)がショートもフリーも4回転飛びまくりの鬼構成

先日行われた中華人民共和国全国冬季運動会予選でのボーヤン・ジンの演技がスケオタの間で話題になっている。

ボーヤン・ジンは、中国の17歳(もうすぐ18歳)で、宇野昌磨と同じ1997年生まれ。身長156センチ。

画像は、ボーヤン(左)と宇野昌磨(右)。2014-2015シーズンの世界ジュニアにて。ちなみに、このとき優勝したのは宇野だった。

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出典:icenetwork twitter

今回、ボーヤンはSPでは4Lz+3T、3A、(後半)4T、FSでは4Lz、4S、3A、(後半) 4T2T、4T、3Lz3T、3F、3Loという恐ろしく難易度の高い構成で挑んできた。フリーで4クワドって・・・!

ショートの冒頭の大技4Lz+3Tも軽々と飛び、回転の速さもあって美しく、加点が+2.00も付いている。

中華人民共和国全国冬季運動会予選の結果は、フリーで逆転され、ハンヤンに及ばず2位となったが、今シーズン本格シニア参戦のボーヤン、末恐ろしい。

グランプリシーリーズではNHK杯にもエントリーしているということで、どんな演技を見せてくれるのか楽しみだ。

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