トゥクタミシェワ、浅田真央に「頭が下がる思いだった」

国別フィギュアの1日目が終了した。

男子は日本の羽生結弦がトップに立ち、会場を沸かせ、女子ではノーミスの演技を見せたグレイシー・ゴールドがトップに立った。

初日を終え、アメリカチームがトップ、日本チームは2位につけた。

トリプルアクセルに注目が集まったエリザベータ・トゥクタミシェワは、3Aでは転倒したものの、3ルッツ、後半に入れた3T-3Tを決め、他の要素でも世界王者の貫禄を見せ、2位につけた。

デイリースポーツの記事「トゥクタミシェワ、Tアクセル成功はならず 先駆者・真央に尊敬の念」より引用。

トリプルアクセルに挑戦し続けた日本の浅田真央について「彼女のチャレンジ精神は素晴らしかった。エッジの問題はあったが、それでも挑戦し続けたのは素晴らしい。ソチでのマオの活躍、特にフリーではあんなに素晴らしい演技を見せてくれた。驚いたし、頭が下がる思いだった」と、尊敬の念を口にしていた。

浅田真央とトゥクタミシェワの3Aの競演をぜひ見てみたい。

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