タクタミシェワ、2015-2016シーズン新プログラムの振り付けはランビエール!

エリザベータ・タクタミシェワの来シーズンの新プログラム情報が入ってきた。


タクタミシェワは、ミーシンコーチと共にスイスに6日間滞在し、ステファン・ランビエールに新プログラムの振り付けを作ってもらう予定だ。

ランビエールは、自身もトリノオリンピックで銀メダルを獲得するなど、トップ選手として活躍した後、現在はプロスケーターや振り付け師として活躍中。

今までにランビエールが振り付けた作品は、2010-2011シーズンの高橋大輔のエキシビション『アメリ』や、2014-2015シーズンの宮原知子のエキシビション『Let Her Go』などがある。

ランビエールがタクタミシェワの振り付けをするのは、2011-2012・2012-2013シーズンのショートプログラム『タンゴ』以来となる。
ミーシンコーチによると、2014-2015シーズンよりも難易度の高い作品を作るとのこと。
どんな作品が出来上がるのか楽しみだ。

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