エフゲニー・プルシェンコが母親逝去のためアオーレ長岡を欠場、安藤美姫が追悼の舞

エフゲニー・プルシェンコのお母さん、タチアナ・ヴァシリエヴナさんが7月10日に亡くなられ、プルシェンコは出演予定だった『フィギュアスケートアオーレ長岡』を欠場し、急遽ロシアへ帰国した。

タチアナさんは、癌のため闘病していたそうで、59歳の若さだった。

プルシェンコは貧しかった幼少時代を経て、スケート界で活躍するようになってからは、賞金を貯めてお母さんを喜ばせるためにプレゼントしていたエピソードなど、親子の絆が深かったことで知られている。

昨日のアオーレ長岡の公演では、安藤美姫が予定していた演目を変更してアメージング・グレイスを情感込めて滑り、インスタグラム上でお悔やみの言葉と共に「日本から私たちの想いを届けます。これはあなたと、そしてお母さんのために」とコメントしている。

タチアナさんのご冥福をお祈りいたします。

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