アシュリー・ワグナー、浅田真央の復帰について語る

ナンバーウェブのアシュリー・ワグナーのインタビュー記事を読んだ。

その中で、ワグナーは浅田真央の復帰のニュースについての心境を以下のように語っている。

「マオが戻ってくる、と聞いたときはまったく驚きませんでした。彼女なら、まだまだトップクラスで滑れるだろうと思っていましたから」

「マオのように大人の女性の表現力を持った選手が試合に戻ってくることによって、表現力の大切さが再認識され、大人の滑りというものがもっと評価されるようになると思います。その意味で、マオの復帰は大歓迎。私にとっても、嬉しいことです」(Number Web)

三度目の全米女王となった、昨シーズンの全米選手権後のインタビューで、「年齢のことでたくさん批判された」と語っていたワグナーにとって、浅田の復帰は心強いことだろう。

ジャンプや技のキレなどの技術面だけで見たら、確かに18・19歳ごろがピークの選手が多いフィギュアスケート界だが、そのくらいの年齢の選手は演技の円熟味が足りないのも事実だと思う。

オリンピックを機に引退する選手が多いので、今は浅田やワグナーの年齢の選手が少ない時期。

これからが楽しみな若手もいれば、円熟味を見せてくれるベテランもいる。そんなフィギュアスケート界が私は好きだ。

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