【速報】JGPオーストリア大会、樋口新葉の負けん気と三原舞依の安定感

先ほど、ジュニアグランプリオーストリア大会女子フリーが終了した。

樋口新葉

SPでは8位という結果で、まさかの第5グループで演技をすることになった樋口新葉だったが、フリーは鳥肌が立つ演技だった。

浅田真央のソチオリンピックとは舞台の大きさが違うが、あの時と似たような感覚で、「負けてたまるか」という思いが伝わってきて、バンバン決める高難度ジャンプに見ている方も鼓動が速くなった。

SPの時はスピンを途中でやめてしまったので、どこか怪我をしているのかと思ったが、FSではノーミスとはいかなかったものの、3Lz-3Loも3Lz-3Tも決め、演技直後には笑顔を見ることができた。

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実況解説の人も、「昨日とは別人」だと絶賛していた。

総合結果は5位。2戦目出られるといいのだが。

三原舞依

SPでは、マリア・ソツコワをおさえ、トップに立った三原舞依。

FSでも落ち着きのある演技を見せ、冒頭の3Lz-3Tも美しかった。
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ジャンプが抜けてしまうミスがあったのが惜しかったが、銀メダル!素晴らしい。

1位のソツコワも安定感が増してきて、彼女にしか出せない気品のある雰囲気が相変わらず素敵だった。

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