【速報】ジュニアグランプリアメリカ大会、本田真凛が素晴らしすぎるJGPデビュー

今、まさにジュニアグランプリアメリカ大会の女子SPが行われている最中なのだが、日本の2人が終了したので感想を書こうと思う。

白岩優奈

初々しさがキュートなSP「虹の彼方に」は、キャシー・リードの振り付け。

ステップ中にバランスを崩して転んでしまったのがもったいなかったが、ジャンプは3Lz3Tと3Fと2Aを決め、スピードのあるスピンも良かったので、世界のフィギュアファンに強いインパクトを残したのではと思う。

得点は、56.26だった。

本田真凛

ピンクのとても可愛い衣装で登場。曲は「春」。

手の動きが綺麗で、序盤からその可憐な雰囲気に引き込まれた。

ジャンプも軽やかで、3Lo3Tと2Aと3Fを難なく決め、パーフェクトな出来。

そして、60点超えの61.05!今回大忙しの濱田美栄コーチと。

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ライストの実況コメント欄では62点や63点などを予想する声も多かったし、実況解説の人も演技終了直後に「ワオ!」と驚いていて、これはいいJGPデビューをしたなと嬉しくなった。

そして、ズエワ氏の振り付け(マリナ・ズエワ「本田真凛のような少女を待っていた」)も本当に素晴らしく、いい作品を作ってくれてありがとうという気持ちになった。

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コメント

  1. 晴夜 より:

    おはようございます(^^)/

    真凛選手、ジュニア一年目で61点とは素晴らしいですね!「ポスト真央」とよく言いますが、真央ファンとしては真凛選手が最も近いなではないかと!?スタイルやスケーティングの美しさ、ループが得意なところも。

    真凛選手と樋口選手、浅田&安藤のような感じになるでしょうか?笑